記憶力に自信があっても苦戦した、さくらクラウド検定
先日、さくらクラウド検定を受験してきました。
普段から資格試験では「覚えること」は比較的得意なほうで、記憶力にはそれなりに自信があります。だからこそ、今回も公式教材をしっかりこなせば十分対応できるだろうと思っていました。
実際、公式が用意している動画と資料はとても充実しています。
動画は分かりやすく、資料も見やすいため、飽きることなく学習を進められました。
特に効果を感じたのは「耳勉」です。通勤中やちょっとした隙間時間に動画を何度も流し、
耳から繰り返しインプットしました。
教材、模擬試験も2回転し、勉強時間は合計で約45時間。
決して短い時間ではありませんが、クラウドの基礎からサービスまで体系的に学ぶことができました。
さくらクラウド以外のIT基礎知識を学べたのは大きかった・・!
実際の試験ですが・・・
模擬試験よりも難しく感じる問題が多く、
さくらクラウドのサービスに関する細かな仕様を問う内容もあり、
思っていた以上に知識の深さが求められます。
試験を終えて感じたのは、「分かったつもり」と「記憶として定着している」は別物だということです。何度も動画を聞き、教材を繰り返しても、本番で確実に思い出せるレベルまで落とし込むには、さらに反復が必要だったのかもしれません。
とはいえ、公式教材だけでも十分に学習を進められる環境が整っているのは大きな魅力です。
動画を繰り返し視聴し、資料を見返し、模擬試験を何度も解き直す。
この積み重ねが合格への近道だと感じました。
これから受験する方は、模擬試験で点数が取れたからと安心せず、「何度も思い出せる」レベルまで知識を定着させることを意識してみてください。
私ももう一度学び直して、さらに理解を深めていきたいと思います!
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