ITコラム
COLUMN

Microsoft 365の値上げはすぐそこ!今こそライセンスの見直しを

Microsoftの一部の法人向けライセンス製品について、
2026年7月以降の価格改定が決定されています。

また値上げです。

PCも高い、サーバーも高い、ライセンスも高いで、
私たちも大変心苦しいところであります。

ちなみに、アビリティ株式会社のITトータルケアサービスは
価格据え置きで頑張っております!!!!!!
※ITトータルケアサービスについてはこちら
ITトータルケアサービスの特徴とは? | システム運用のアビリティ株式会社


なぜ価格改定が行われるのか

Microsoftの案内によると、

  1. Defenderによる高度なセキュリティ機能
  2. Windows Resiliency Initiative(WRI)
  3. Security Copilot関連機能
  4. Exchange Onlineのメール保存容量拡張
  5. SafeLinksなどのセキュリティ機能強化

といった機能が追加・拡充される予定です。

サイバー攻撃やランサムウェア被害が増加する中で、
Microsoftとしてもセキュリティ対策への投資を進めていることが背景にありそうです。


実はライセンスを見直す良いタイミング

定例会やご相談の中で、

  • 退職者のライセンスが残ったまま
  • Business Premiumが必要ない人まで契約している
  • 利用していないアカウントがある
  • セキュリティ機能を使っていない

といったケースを見かけることがあります。

値上げは避けられませんが、契約内容を見直すことでコスト増加を抑えられる場合もあります。


契約形態の見直しも重要です

Microsoft 365には月額契約と年間契約があります。

年間契約は月額単価が安くなるメリットがありますが、
契約期間中はライセンス数を減らせないプランもあります。

例えば、

  • 派遣社員や契約社員の利用が決まっている
  • プロジェクト終了時期が見えている
  • 数か月後に退職予定者がいる

といった場合、年間契約でまとめて購入すると、
利用しない期間もライセンス費用を支払い続けることになり、
結果としてコストの無駄になってしまうケースがあります。

そのため、

「長期利用が前提の社員は年間契約」
「退職や契約終了の可能性があるユーザーは月額契約」

というように契約形態を使い分けることも有効です。

アビリティではライセンスの販売だけでなく、
お客様の利用状況に合わせた契約形態のご提案も行っております。

Microsoft 365は業務に欠かせないサービスとなりましたが、
価格改定のたびに「本当に今の契約内容で良いのだろうか」と見直す良い機会でもあります。

ライセンスの種類や契約形態を少し工夫するだけで、
コストを抑えながら運用できるケースも少なくありません。

アビリティ株式会社では、Microsoft 365の販売だけでなく、
ライセンスの棚卸しや契約内容の見直し、運用管理までご支援しております。

「このライセンスは本当に必要?」「年間契約と月額契約どちらがいい?」

そんなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

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アビリティ株式会社は、
企業のITインフラ構築から運用サポートまで、
幅広いITサービスを提供しています。

社内に情報システム担当者がいない企業様に向けて、
IT運用のアウトソーシングサービス
「ITトータルケアサービス」を提供しております。

企業のIT環境に関するお困りごとがございましたら、
お気軽にご相談ください。

本社: 〒101-0048 東京都千代田区神田司町2丁目8番3号 
TEL.03-6866-7401

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✉:sales_promo@ability.co.jp

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