【続編】ITトータルケアサービスの特徴とは?
目次
ITトータルケアサービスの特徴とは?
まだまだ伝えたい4つの強み
この記事は、前回のコラム
「ITトータルケアサービスの特徴とは?」 の続きです。
前回の記事はこちら →ssl.ability.co.jp/?p=349&preview=true

前回のコラムでは、ITトータルケアサービスの特徴のうち、以下の4つをご紹介しました。
- 定額制で相談しやすい
- 問い合わせ窓口を一本化できる
- 社内IT担当者がいなくても運用しやすい
- トラブル対応だけでなく、改善提案まで支援できる
今回はその続きとして、ITトータルケアサービスの残り4つの特徴をご紹介します。
日々の問い合わせ対応だけでなく、
「安心して任せられる体制があるか」
「業務を止めずに運用できるか」
といった観点でも、IT運用支援サービスを選ぶことはとても重要です。
ITトータルケアサービスの残り4つの特徴
1.サポートセンターによる対応で、担当者に依存しにくい
ITサポートを外部に依頼する際、
「担当SEが変わると対応が分からなくなるのでは」
「特定の人しか状況を把握していない状態にならないか」
と不安に感じることもあるかもしれません。
ITトータルケアサービスでは、
専任のSEを1名固定する専任のSEを1名固定するのではなく、
サポートセンターによるチーム体制でサポートを行っています。
そのため、
- 特定の担当者に依存しにくい
- 担当者不在時でも対応しやすい
- チームとして継続的なサポートを受けやすい
といったメリットがあります。
お問い合わせ内容や対応履歴は当社の独自システムで管理しており、
どのスタッフが受付しても、これまでの経緯を把握したうえで
対応できる体制を整えています。
「担当者が変わるたびに最初から説明し直す手間」を解消し、
スタッフ全員が、御社の情シス担当として機能できることも特長です。
一方で、自社のことを深く理解して欲しいというご要望にお応えするため、
月に一度の定例会は、お客様を担当する専任の営業とSEが参加します。
中長期的な視点から、継続的なシステム運用の改善提案を行っております。
属人化させない仕組みと、専任による深い理解。
両方を兼ね備え、組織でIT運用を支えられることも特徴の一つです。
2.業務を止めないITサポートを目指している
ITのトラブル対応や設定変更は必要なことですが、
だからといって、日中の業務を止めてまで対応するのが難しい場面も少なくありません。
たとえば、
- 日中は常にパソコンを使っていて作業できない
- 営業時間中はシステムを止められない
- 業務中にリモート接続されると困る
といったケースです。
ITトータルケアサービスでは、
月曜~土曜日の8時30分~22時まで対応しており、
お客様の業務状況に合わせて、柔軟な対応を行っています。
たとえば、日中の業務に影響が出ないよう、
業務終了後や端末を使用していない時間帯にリモートで対応することも可能です。
実際、
「平日の日中に対応してもらえれば十分では?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
もちろん、そのお気持ちもよく分かります。
ただ、アビリティが月曜~土曜日の8時30分~22時まで対応しているのには、
きちんと理由があります。
それは、お客様の業務をできるだけ止めないためです。
ITのトラブル対応や設定変更は必要なことですが、
だからといって、すべてをその場ですぐ対応することが最適とは限りません。
実際には、
「今このタイミングでリモート接続されるのは少し困る」
と感じる場面もあるのではないでしょうか。
たとえば、プリンターの点検や保守対応ひとつとっても、
「今ちょうど使いたいのに、点検中・・・・・」
と感じたことがある方もいらっしゃいませんか?
もちろん、日中対応が一般的なサービスなので、仕方ない部分もありますが、
対応できる時間の幅があることは、日々の業務において大きな安心につながります。
だからこそアビリティでは、
「対応できる時間を長くすること」そのものではなく、
お客様にとって“対応しやすいタイミング”を広げることを大切にしています。
こうした体制があることで、
- 今すぐではないけれど見てほしい
- 業務が終わったあとなら相談しやすい
といったご相談もしやすくなり、
継続的に安心してご利用いただきやすい環境につながっています。
実際に弊社で実施したアンケートでも、
「パソコンを使用していない夜20時以降に対応してもらえて助かりました」
といったお声をいただいています。
「対応してもらえること」だけでなく、
“業務に支障が出にくい形で対応できること” も、
IT運用では大切なポイントです。
また、こうした時間帯の対応をすべて社内でまかなおうとすると、
情報システム担当者の時間外対応や負担増加につながってしまうこともあります。
日々の仕事を止めずに、必要なITサポートを受けやすいことも、
本サービスの強みのひとつです。
3.常駐型より導入しやすく、現実的に始めやすい
IT運用を外部に任せると聞くと、
「常駐の情報システム担当者を置くようなイメージ」を持たれることもあります。
もちろん、常駐型の支援が向いているケースもありますが、
企業によってはそこまで大がかりな体制を必要としないことも少なくありません。
ITトータルケアサービスは、非常駐型の運用支援サービスです。
そのため、常駐型と比べて、人件費や体制面の負担を抑えながら導入しやすいのが特長です。
また、
- IT担当者を1名採用するほどではない
- まずは相談先を整えたい
- 社内のIT負担を少しずつ減らしたい
といった企業にとっても、始めやすい形です。
「いきなり大きく変える」のではなく、
今の運用に合わせながら、必要な支援を受けられることは、導入のしやすさにもつながります。
4.受付からSEが対応するため、話が早い
ITトラブルの際に意外とストレスになるのが、
「状況説明を何度もしなければならないこと」ではないでしょうか。
- 受付で一度説明する
- 担当者に引き継がれて、もう一度説明する
- その後さらに確認が必要になる
こうした流れは、問い合わせる側にとっても負担になりやすいものです。
ITトータルケアサービスでは、オペレーターではなく、SEが直接受付・対応します。
そのため、
- 状況確認がスムーズ
- 技術的な切り分けが早い
- 復旧までの流れがスピーディー
といったメリットがあります。
また、うまく状況を説明できない場合でも、
画面を確認しながら対応できるため、
「なんだかおかしい」「うまく言えないけれど困っている」
といった段階でもご相談いただきやすいのが特長です。
ITの相談は、専門用語でうまく説明できなくても大丈夫です。
だからこそ、最初から話がわかるSEが対応することは、
安心感にもつながります。
さらに、定例会などを通じてお客様のIT環境や運用状況を把握しているため、
その都度一から説明しなくても、状況を踏まえた対応がしやすいのも特長です!
定例会のお話については、こちらの記事でお話しております。
記事はこちら →ssl.ability.co.jp/?p=349&preview=true
「環境を理解している担当が対応してくれる」という点も、
日々のご相談のしやすさにつながっています。
今回も、ITトータルケアサービスの特長の中から4つをご紹介しました。
ITトータルケアサービスでは、
日々のトラブル対応だけでなく、
相談しやすさ・運用しやすさ・継続しやすさ も含めて支援できる体制づくりを大切にしています。
「社内のIT負担を減らしたい」
「相談先を整えたい」
「今の運用を見直したい」
そのようなお悩みがある場合は、ぜひ一度ご相談ください。
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