ITコラム
COLUMN

PC値上がりより先に悲鳴が出る。今期サーバ検討中の方へ警告

最近、
「PCが値上がりしている」
という話題をよく目にします。

たしかにPCも値上がりしています。
ただ、正直に言うと

本当に“やばい”のはサーバです。

PCの値上がりは「想定内」

PCについては、
1台あたり 1万〜2万円前後の値上がり が中心。

痛くはありますが、
まだ「調整で何とかなる」レベルです。

サーバは次元が違います

一方、サーバは状況がまったく違います。

  • メモリ単体が、先週から今週にかけて約30万円アップ
  • 本体価格ではなく「部品」でこの上がり方
  • 今年は供給不足が見込まれており、そもそも買えない可能性

価格の問題だけではなく、
「欲しいタイミングで調達できない」リスクが現実的になっています。

「いつもの煽り」ではありません

正直に言うと、
メーカーから値上がりや供給不足の案内が来たとき、
私自身も最初はこう思いました。

はいはい、いつもの煽りね。

でも、今回は違いました。
本当に、状況が違います。

実際の価格動向、部材の動き、納期情報を見て、
「これはまずい」と感じています。

  • 値上がり幅が異常
  • 供給不足が確定的
  • 検討が遅れる=選択肢がなくなる

この3点が同時に起きています。

今期サーバ検討中のお客様へ

もし、

  • 今期中にサーバ更改を考えている
  • EOS/EOSLが近い
  • まだ「検討中」「情報収集中」

という状況であれば、
今すぐ検討を進めてください。

「まだ使えるから来月でいいか」
が、
「リプレイスしないといけないのに買えない」
に変わる可能性があります。

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