PC値上がりより先に悲鳴が出る。今期サーバ検討中の方へ警告
2026年1月22日
最近、
「PCが値上がりしている」
という話題をよく目にします。
たしかにPCも値上がりしています。
ただ、正直に言うと
本当に“やばい”のはサーバです。
PCの値上がりは「想定内」
PCについては、
1台あたり 1万〜2万円前後の値上がり が中心。
痛くはありますが、
まだ「調整で何とかなる」レベルです。
サーバは次元が違います
一方、サーバは状況がまったく違います。
- メモリ単体が、先週から今週にかけて約30万円アップ
- 本体価格ではなく「部品」でこの上がり方
- 今年は供給不足が見込まれており、そもそも買えない可能性
価格の問題だけではなく、
「欲しいタイミングで調達できない」リスクが現実的になっています。
「いつもの煽り」ではありません
正直に言うと、
メーカーから値上がりや供給不足の案内が来たとき、
私自身も最初はこう思いました。
はいはい、いつもの煽りね。
でも、今回は違いました。
本当に、状況が違います。
実際の価格動向、部材の動き、納期情報を見て、
「これはまずい」と感じています。
- 値上がり幅が異常
- 供給不足が確定的
- 検討が遅れる=選択肢がなくなる
この3点が同時に起きています。
今期サーバ検討中のお客様へ
もし、
- 今期中にサーバ更改を考えている
- EOS/EOSLが近い
- まだ「検討中」「情報収集中」
という状況であれば、
今すぐ検討を進めてください。
「まだ使えるから来月でいいか」
が、
「リプレイスしないといけないのに買えない」
に変わる可能性があります。
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