ITコラム
COLUMN

ITトータルケアの定例会議で話題になった「熱中症対策」

ITトータルケアサービスをご契約いただいているお客様との定例会議の中で、
最近話題になったのが「熱中症対策」です。

※定例会議とは
月1回の定例会議で、対応実績の報告に加え、セキュリティ対策や、
業務改善に関する情報共有を実施しています。
定例会についての記事はこちらから:ITトータルケアサービスの特徴とは?

これまでの常識が通用しないほど暑くなっていますよね。。。

屋外作業だけでなく、工場や倉庫、厨房などの屋内作業でも熱中症による労働災害が発生しており、
企業として向き合わなければならない重要な課題となっています。

「うちは外仕事がないから関係ない」と思っていませんか。

近年の猛暑では、職場だけでなく、通勤中、外回りでも熱中症になるリスクは十分にあります。
駅まで歩く時間や屋外での移動、混雑した環境でも体に大きな負担がかかります。。

熱中症は防げる労災と言われてますが、
昨年から事業者に対する熱中症対策の強化が求められるようになり、
従業員の健康を守るための体制整備がより重要になっています。

熱中症対策で重要なことは

まずは「現場の暑さを知る」ことからだと思っております。

熱中症対策というと空調設備や空調服を思い浮かべる方も多いと思います。

しかし、その前に大切なのは「今どれくらい危険な環境なのか」を把握することです。

気温だけでなく、湿度や輻射熱も含めたWBGT(暑さ指数)を確認し、
現場の状況を見える化することが対策の第一歩になります。

最近では、WBGT測定器やウェアラブルデバイスを活用して暑熱リスクを把握する企業も増えています。

手に装着するだけで低コストで導入可能なリストバンド型デバイスが1万前後からあり、
作業者が装着することで暑熱リスクの把握をしアラートを出してくれる支援する製品として活用されています。

熱中症対策に万能な方法はありませんが、まずは現場の状況を把握することが重要だと考えております。

業務内容によっては、テレワークや時差出勤を活用して、
暑さが厳しい時間帯の通勤や移動を減らすことも有効な対策の一つです。

従業員の安全を守るためにも、この夏に向けて自社の熱中症対策を見直してみてはいかがでしょうか。

アビリティでは、ITトータルケアサービスの定例会議を通じて、
セキュリティ対策や業務改善だけでなく、
今回のようなWBGTの見える化やウェアラブルデバイスの活用など、ITの視点からご支援が可能です。

ITを活用した現場の見える化やリスク管理など、お客様に合った対策をご提案しておりますので、
お困りごとがございましたらお気軽にご相談ください。

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企業のITインフラ構築から運用サポートまで、
幅広いサービスを提供しています。

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