「とりあえず誰に電話すればいいか」が決まっている安心感
以前、ITトータルケアサービスをご紹介させていただきましたが、
今回は「窓口一本化のメリット」について、もう少し詳しくお話ししたいと思います。
ITトラブルが起きたとき、
一番困るのは「直し方が分からない」ことではなく、
「これ、どこに連絡すればいいんだろう?」
と、迷ってしまうことではないでしょうか。
目次
ITのトラブルは、原因がすぐに分からない!
- PCが動かない
- ネットが遅い
- 業務ソフトがエラーを出す
この時点では、
- PCの問題なのか
- ネットワークの問題なのか
- サーバーなのか
- ソフトなのか
正直、切り分けがつきません。
でも現実には、
「PCはA社とB社」
「ネットはC社」
「サーバーはD社」
と、問い合わせ先が分かれているケースがほとんどです。
よくある“たらい回し”の流れ
- A社とB社に電話
→「それ、ネットワークかもしれません」 - C社に電話
→「サーバー側の問題では?」 - D社に電話
→「うちの範囲ではなさそうです」
結局、時間だけが過ぎていくんですよね・・・
その間、
- 業務は止まり
- 社内からは「まだ?」と聞かれ
- 対応している人の仕事は進まない
この状態、かなりのストレスだと思います。
実は、私自身も経験があります。
とあるメーカーに問い合わせをしたときのことです。
「確認して、折り返しますね」と言われて待っていたら、
返ってきた答えは、
「こちらの窓口ではありません」
「こちらにかけ直してください」
……え、つないでくれないんだ。
と、内心ツッコミつつ、案内された先に電話。
すると今度は、
「あ、それは別の部署ですね」
いやいや、
こっちは今まさに困ってるんですけど。
しかも急ぎの案件。
電話をかけ直すたびに、
同じ説明を繰り返して、
時間だけがどんどん過ぎていく。
かなりのストレスでした・・・
窓口を一本化する、という考え方
アビリティ株式会社 の
ITトータルケアサービスでは、
「ITの困りごとは、まずここに連絡する」
という窓口を一本にまとめています。
- PCでも
- ネットワークでも
- サーバーでも
- 業務ソフトでも
まずはアビリティに連絡。
原因の切り分けからアビリティが行い、
必要に応じて各ベンダーへの連絡や調整も代行します。
お客様は、アビリティにご連絡いただくだけ。
復旧までの間、ベンダー間のやり取りや調整も含めて、
一貫してコントロールしながら復旧を支援します。
ここが大きなメリットです!!!!!
窓口一本化の本当のメリット
「連絡先が減る」だけではありません。
① 判断する負担がなくなる
「どこが悪いのか」を
お客様が考えなくてよくなる。
② 説明を何度もしなくていい
同じ状況を、
何社にも説明する必要がなくなります。
③ 対応スピードが上がる
切り分けが早くなり、
結果として復旧も早くなります。
④ 本来の業務に戻れる
IT対応に追われず、
自分の仕事に集中できる。
「いざというとき、誰に連絡するか」
それが決まっているだけで、安心感は全然違います!
今日は窓口一本化のメリットについてでした。
社内ITのことでお困りごとがありましたら、
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