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カスハラ防止対策奨励金、第2回の受付日程が公表されました!電話対応の備えを見直しませんか?

「カスハラ対策、何から始めればいいのでしょうか?」

対応マニュアルの作成、相談窓口の設置、従業員への周知など、会社として準備することはいくつかあります。

その中でも今回は、電話でのカスハラ対策と、東京都の奨励金についてご紹介します!

2026年10月1日から、カスハラ対策が義務化されます

2026年10月1日から、改正労働施策総合推進法の施行により、すべての事業主にカスタマーハラスメント防止のための措置が義務化されます。

お客様のご意見を受け止めることは、もちろん大切です。

ただ、暴言や威圧的な言動まで、担当者が一人で抱え込んでしまうのは避けたいところ。

困ったときに相談できる体制や、やり取りを確認できる環境を整えておきたいですね。

東京都の奨励金、第2回の受付日程が公表されました!

東京都では、カスハラ対策に取り組む都内中小企業等に向けて、40万円の奨励金を案内しています。

第2回の事前エントリー日程はこちらです。

  • 受付期間:2026年10月23日(金)10時~11月6日(金)17時
  • 受付件数:5,000件
  • 先着順ではありません
  • 支給申請の受付は、抽選により複数回に分けて実施

公式サイトでは、カスハラ対策マニュアルの整備に加え、録音・録画環境の整備などの実践的な取組が対象として案内されています。

電話のやり取り、後から確認できますか?

電話対応で困るのが、やり取りが周囲に伝わりにくいことです。

「強い口調で言われたけれど、うまく説明できない」
「言った・言わないの話になってしまった」
「上司に引き継ぎたいけれど、状況を伝えるのが難しい」

こうした場面に備える方法の一つが、通話録音です。

記録があれば、担当者の記憶だけに頼らず、やり取りを確認しながら対応を考えられます。

電話のカスハラ対策に、トビラフォンBiz3

アビリティでは、トビラフォンBiz3を取り扱っています。

トビラフォンBizの機能の中でも、カスハラ対策に役立つのが次の二つです。

① 録音告知アナウンス

通話を録音することを事前に知らせる機能です。
録音していることを伝えることで、カスハラの抑止効果が期待できます。

② 全自動通話録音

通話を自動で録音し、後から内容を確認できます。
上司への状況共有や、対応内容の振り返りにも役立ちます。

機器を導入したら、誰が録音を確認するのか、どのタイミングで上司に相談するのかも決めておきたいですね。

お気軽にお声がけください!

カスハラ対策の義務化を機に、電話対応の環境を見直してみませんか?

アビリティは、トビラフォンBiz3の販売パートナーです。

「まずは機能を知りたい」
「今使っている電話設備で利用できるか相談したい」

そんな企業様は、どうぞお気軽にお声がけください!

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